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自由奔放な管理人の日々を語り書きます。since.2006.july~
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昨日実は市外まで山 崎 章 郎 氏の講演会に行ってきました。
緩和ケアの目指すもの、といった内容だったのですが、私自身それまで、いわゆるターミナルケアの類いから避けてたんですよね、だから友人Mえに誘われた時、「いい機会かも」って本気で思ったんです。


人はいずれどんな形であれ亡くなります。
あ、別に宗教論とか説こうってわけじゃないんですが、日本は昔からお盆やお彼岸、迎え火や送り火なんてやってきましたよね。
ずーっと昔から。
でも近年はそういった習慣があまり見られなくなってきたようで、
だから昔は今よりも死や死者に対して親密さとか身近さといったものが多かったように思います。
平均寿命も戦前に比べ20年も延びました。
でも今ってそれほど密の濃い生を全うできているのかと問われるとそうでもないんじゃないかなーと思います。


っていうのを氏がおっしゃっていて、なるほどそうだよなぁと思ったわけです。
私も、そういう時代に生きていて、ふとした死という瞬間に怖れや不安を感じます。
現に、自分や自分の身内、近しい存在について考えると、酷く暗い気持ちになります。
だから冒頭の通り、なるべく『人の最期』からは正直遠ざかりたいと思っていました。

ああと、こっからさらに長くなるので気をつけて下さい。

まあ、私の地元はがん死亡率が10年連続ワースト1位で、中でも昨日の講演会の行った町は高いところなのです。
そこで求められるのがホスピス、緩和ケア、ターミナルケアなんですね。
氏はホスピスをされており、そこに至まで様々な経験をされてきました。
これからの緩和ケアのあり方というのを、内容が内容だけに重いものではありましたが、私としてはそんなに重い話だとは思いませんでした。
なんだか、抽象的にしか言えない己の表現力と語彙力を呪うしかないのですが、人間性なのだなぁと、思いました。
この講演会に参加した方の多くは年配の方でしたし、この先のことを考えると不安で仕方がないという声もありました。
ですが、そういうことを不安無しで話し合える地域を作っていきたいと、氏はおっしゃっておりました。
なるほど私の追い求める地域医療とはこういうことか!と、ピーンときたわけです私。
それに私だって、最期は病院じゃなくて自宅がいいです。
医療技術とかレベルよりも、そういうケアが地域医療に本当に必要であると考えさせられました。

んー、まとめられなくってすみません。
そのあと市内まで戻ってきてから氏の著書を買いました。
紛れもなく、私を変えた一冊ですね…
はっきりとこれだ!とは言えないけれど、漠然に分かった気がします…勉強不足ですねすみません…
でも本当に山 崎 氏には感謝しています。
ありがとうございます。







ところで明日合格発表なのですが(おっせぇーですよね!)、それに必要なパスワードのハガキ無くしましたどうしよww/(^p^)\
つくづくだめだなぁ自分||||orz||||
そして後期試験12日なんだ!

(^∀^)



もう、すぐ………(泣)
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